広告の公開範囲
ポータルサイト、外観写真、所在地の表示など、どの情報をどこまで公開できるかを確認します。
周囲に知られず売却を進めたい方へ
「売却を考えていることを近所に知られたくない」「家の写真をインターネットに出したくない」というご相談にも対応します。どこまで情報を出せるかを先に確認し、公開範囲と売却しやすさのバランスを考えます。

不動産は広く広告した方が買主様に届きやすい一方、ご事情によっては公開範囲を抑える必要があります。何を避けたいのかを伺い、広告・写真・内覧・連絡方法を調整します。
近所の方に売却理由を聞かれたくない
売却中であることをできるだけ知られたくない
インターネットに家の写真を大きく掲載したくない
複数の不動産会社から連絡が来るのは避けたい
秘密を守ることを優先しながら、どの程度まで販売活動ができるかを整理します。公開を抑えた場合に売却期間や価格へどのような影響が考えられるかも、先にご説明します。
ポータルサイト、外観写真、所在地の表示など、どの情報をどこまで公開できるかを確認します。
内覧の時間帯や現地での待ち合わせ方法など、近隣の目に触れにくい進め方をできる範囲で調整します。
電話・メールなど、ご希望の連絡方法と時間帯を確認します。不要な営業連絡を繰り返す前提では進めません。

住信の考え方
住信では、ご希望を聞かずに一律の広告方法で進めることはしません。ただし、公開範囲を狭くすると買主様に届く情報も少なくなるため、売却までの期間や価格に影響する可能性があります。
完全に誰にも知られないことを保証することはできませんが、できる配慮と難しい点を最初にお伝えします。そのうえで、売主様のご事情を優先した現実的な販売方法を組み立てます。
知られたくない範囲や理由を無理のない範囲でお聞きします。
広告、写真、内覧などの方法を決めます。
決めた範囲の中で買主様を探します。
「何を知られたくないか」だけでもお聞かせください。公開範囲を抑えた場合のメリット・注意点を含めて、無理のない進め方をご説明します。